クレジットカードの手数料の仕組みはどうなっている?

 

日頃よく使っているクレジットカードについて、その仕組みから手数料について説明していきます。

 

まずその前にクレジットカードの基本機能からです。クレジットカードにはショッピングとキャッシングの2つの機能があります。

 

ショッピング機能

 

買い物ができ、カードの取扱い手数料がカード会社の利益になります

 

キャッシング機能

 

現金を借りることができ、利息がカード会社の利益になります

 

手数料の流れとしては利用者がカードで商品を購入
 ↓(利用代金が引き落としまでの間)

 

カード会社が加盟店側に立て替えて支払っています。
 ↓(利用者の口座から代金が引き落とされたら)

 

カード会社に加盟店から手数料(商品金額の数%)が入ります。

 

「日本の場合」

 

取扱い手数料は加盟店側が支払うので、カード利用者は支払わなくてよい

 

「海外の場合」

 

サーチャージ(請求)といって、カード利用者が請求される国もあります。その際には、レートに事務処理コストも加算されています。

 

店側が手数料を負担するのは何故?

 

これはひとえに、カード会社の影響力と信頼度の強さです。特に海外では現金よりカードの信頼度が高いのです。そのため店側としては手数料を負担してでも、カード加盟店になる必要性があります。

 

日本では、まだ現金決済が主流のため、店舗側とカード会社ですと、若干店舗側の立場の方が強いようです。

 

現金もクレジットカードを使えるお店であることが日本において便利なお店であり、利用者からの信用度も高くなります。また加盟店の支払う手数料は、欧米よりも日本のほうが安く設定されています。

 

カード会社の利益は?

 

加盟店からの手数料だけでは当然カード会社の経営は厳しく、それ以外の利益を生むしくみが必要となります。

 

リボルビング払いやフレックス払いなど利息が発生するカードで、利益が生まれます。

 

カード利用者の負担する費用とは?

 

カード年会費が、カード利用者の負担する分になります。カードにはそれぞれいくつかの種類があり、無料のものから1万円以上、なかには数十万円の年会費が必要なカードもあります。

 

年会費の金額は、クレジットカードの性質やサービスの内容によって大きく異なってきます。海外旅行の際に便利なデスクサービスや空港ラウンジの利用が無料となったり、補償の充実した海外旅行保険がついたものなど、サービスが充実してくると、当然カードの年会費は高くなります。

 

また高額な年会費を要するカードは、そのカードを持つ事自体に影響力、ステータスがあるため、好景気ともなると年会費の高いカードに人気が集まってきます。この年会費がカード会社の大切な利益です。

 

ただし中には、年間のカード利用額が一定額を超えると、年会費がフリーとなるカードもあります。

 

ショッピングの手数料とは?

 

クレジットカードには、一回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払いがあります。この中で分割払いとリボ払いには手数料が平均年利で15.00%程度かかります。

 

支払方法は利用者が自由に選ぶことができるので、カードを利用する際に手数料のことも頭にいれておきたいものです。

 

特殊なクレジットカードはどんなカード?

 

一般のクレジットカードと違って、最初からリボ払いやフレックス払い専用のカードがあります。これらは特殊なカードとされていて、最初からリボ払いなど分割払いの方式が取られているので、何を買ってもリボ払いになります。

 

もちろん手数料はさきほど説明したのと同じ程度のものがかかりますが、中には一回払い手数料無料のものもあるようです。いずれにしても金利に注意をしながら、楽しく便利にカードを利用するようにしましょう。




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