公共料金をクレジットカードで支払うことのメリット

 

毎月支払う電気代やガス代、水道代、そして現在では通信費に関しても多くの人がかなりの金額を支払っているはずです。

 

これらのほとんどは、私たちが日常生活を送るために欠かすことのできないインフラを維持するために必要な経費ですので、滞らせるわけにはいかず、年間で考えると相当な金額を支払っていることになります。

 

たとえば月々の出費を減らしたい、と考えた場合、多くの人がまず月々の生活費を見直し、不必要なものを削ったりして削減を行ないます。公共料金である電気代やガス代の場合には、電球をLEDに代えたり、できるだけ家電製品の電源を抜いたり、あるいはガスを使わないようにしたりなど、基本的には節約をすることによって、削減をするわけです。

 

しかし、実際にそういった活動で削減できる費用は微々たるものであることがほとんどで、人によっては節約活動のためにストレスが貯まってしまって思わず買い物で発散してしまった、ということも往々にして見受けられます。

 

そこで、こういった節約ではなく、ちょっとした手続き変更を行なうだけで大きな節約となるクレジットカードの利用法を紹介します。

 

公共料金をクレジットカード払い

 

まずは公共料金を可能な限りクレジットカード払いに変更しましょう。クレジットによる支払いをうまくつかうことで、公共料金を最大で5%程度節約することができるのです。

 

たとえば公共料金を毎月3万円ほど払っている場合には、年間で2万円近く節約できることになります。このポイントは、支払い方法を変更するための手続きを行なうだけで、あとは何もしなくても、これだけの金額が節約できるということです。

 

またクレジットカードによる支払いに変更することで、利用額に対してのポイントを得ることができるようになります。たとえば電気、ガス、などだけではなく月々の携帯代金やネットなどの通信料も全てクレジットカードで支払った結果、毎月の支払い額が5万円だったとします。

 

これはつまり年間で60万円の支払いを行なっている計算になりますね。付与されるポイントは、カード会社によって異なりますが、一般的な1%の還元率であった場合、6000ポイントとなり、同様に1ポイント=1円という一般的な換金率を当てはめると、6000円が財布に入ってくることになります。

 

クレジットカード払いでポイントを獲得する

 

またポイントによっては利用額によってポイントの獲得率が変わるものもあるため、その他の利用と合わせて考えると、かなりの金額を年間に貯めることができる計算になります。

 

ここでも大きなポイントは、これらが何もしないで獲得できる金額であるということです。さらには、たとえば別居している家族の公共料金も合わせて支払ってしまうことで、より獲得できるポイントを増やすことができるようになります。

 

注意点としては、地域によって上下水道代やプロパンガス代などはクレジットカードで支払えない場合もありますので、自分の住んでいる地域と利用しているサービスを確認した上で、試してみることをおすすめします。




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